精米・炊飯加工を手掛ける食品メーカーの株式会社米心石川が、令和8年産の新米「石川県産こしひかり/一粒のきらめき」を9月11日(金)より販売開始します。
「こしひかり」は全国の知名度・生産量ともにトップクラスのまさに“お米の王様”です。
福井県で生まれ、石川県には1972年に奨励品種として登場しました。
つやがあり、もっちりとした粘りと強い旨味・甘みが特徴で、
全国的にも食味評価が高い日本を代表するブランド品種です。
こしひかりの特徴
①旨味が強いオールラウンダー
…あっさりとした和食からこってりした洋食にも負けない、しっかりとした旨味があります。
お米本来の味を楽しむならシンプルなごはんのお供と、
お米もおかずも両方楽しみたい場合は味の濃いおかずと食べるのがおすすめです。
②もっちりとした粘り
…お米の美味しさを左右するタンパク質とアミロースの含有量が適度に低いため、
粘りと弾力性が高く、冷めてももっちり感が続くおいしいお米になっています。
ただし粘りがあるのでチャーハンやピラフなどのパラパラごはん料理にはちょっと不向きです。
③柔らかくて甘い
…弾力がありながらもやわらかいため、口に含んだ瞬間ふんわり甘みを感じます。
さらに噛めば噛むほどこしひかり特有の甘みを感じられます。
| 商品名 | 令和8年産 石川県産こしひかり/一粒のきらめき |
| 発売日 | 2026年9月11日(金) |
| 販売先 | 石川県内の量販店・米穀店等、米心石川オンラインショップ |
| 外部リンク | 米心石川公式サイト |
※当サイト上の全ての掲載情報は、あくまでも掲載時点における情報であり、当サイトに掲載後、事前に予告することなく名称や内容などの改廃を行う場合や、時間の経過により掲載情報が実際と一致しなくなる場合などがあります。