6月27日(土)~9月13日(日)、石川県七尾美術館で企画展「池田コレクションの魅力 新発見」が開催されます。
七尾市出身の実業家・池田文夫氏が蒐集した「池田コレクション」の名品を紹介する展覧会です。
前期と後期で異なる展示が行われ、陶磁器や日本画などの名品のほか、後期には新たに寄附された作品も初公開されるそうです。さまざまな作品との出会いを楽しみながら、気軽にアートに触れてみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトをご確認ください。
| イベント名 | 池田コレクションの魅力 新発見 |
| 開催日時 | 【前期】2026年6月27日(土)~8月2日(日) ~美濃焼から唐津・九谷そろいぶみ~ / ~根来から日本画までバラエティ豊かな優品たち~ 【後期】2026年8年8月7日(金)~9月13日(日) ~美濃焼から唐津・九谷そろいぶみ~ / 開館30周年記念・震災復興祈念 ~新寄附作品初公開~ 【休館日】毎週月曜日(7/20を除く)、7/21、展示替え期間(8/3~8/6) 【開館時間】午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) |
| 開催場所 | 石川県七尾美術館 第1・第2展示室 〒926-0855 石川県七尾市小丸山台1丁目1 |
| 内容・特記事項 | ■観覧料 一般500円(400円)、大学生350円(300円)、高校生以下無料 ※( )は20名以上の団体料金 ※「国民の祝日」は70歳以上の方、団体料金 ※障がい者手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名様まで無料(ミライロIDも可) ■主催者様より 【展示概要】 七尾美術館所蔵品の中心である「池田コレクション」。七尾市出身の実業家・池田文夫氏(1907~87)が蒐集した美術品を、当館開館前の昭和63年(1988)にご遺族が七尾市へ125点ご寄附されたのが「池田コレクション」の始まりです。池田氏は、岐阜県大垣市で紡績会社を設立、経済人として活躍する一方で美術をこよなく愛し、生涯にわたり多くの美術品を蒐集しました。 本展は、《前期》《後期》各テーマをとおして、「池田コレクション」の集大成を紹介する展示構成となります。「池田コレクション」の名品の数々、奥深い魅力を新発見していただければ幸いです。 《前期》 289点の「池田コレクション」から、志野・織部、唐津、九谷の茶碗・向附・鉢・皿などのほか根来塗、日本画、金工、木彫作品までバラエティ豊かな作品群を展示します。 《後期》 当館の開館30周年記念・震災復興祈念として、今年新たにご寄附いただく作品約50点を初披露します。主な寄附作品は、美濃焼や古九谷の陶磁器、黒田清輝・佐伯祐三・松本竣介・山本芳翠など明治から昭和前期に活躍した画家の油彩画、土器や須恵器、銅鐸、百万塔附陀羅尼などの歴史考古資料など。 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 公式SNS | 公式Instagram |
※当サイト上の全ての掲載情報は、あくまでも掲載時点における情報であり、当サイトに掲載後、事前に予告することなく名称や内容などの改廃を行う場合や、時間の経過により掲載情報が実際と一致しなくなる場合などがあります。
※表示エラー等が出る場合は再読み込みをお試しください。