【2/21(土)~5/24(日)】春季収蔵品展 七美コレクションダイアリー 〜収蔵品でつづる30年〜@石川県七尾美術館

イベント 公開日:2026.02.10|更新日:2026.02.10

平成7年(1995) 4月に能登初の総合美術館として開館し、今年度30周年を迎えた七尾美術館。
開館以来、能登や石川県ゆかりの作品・作家の情報を収集し、調査・研究を経て、様々なテーマで展示紹介してきました。
今回の展示では、池田コレクションにみる日本美術の優品、長谷川等伯など能登ゆかりの作家作品、能登の被災した建物から救出した作品など、七尾美術館30年の活動を収蔵品約80点とともにふり返ることができます。
能登の風土と歴史、人々が育んだ芸術文化の息吹を改めて感じてみてはいかがでしょうか♪

イベント名春季収蔵品展 七美コレクションダイアリー 〜収蔵品でつづる30年〜
開催日時2026年2月21日(土)~5月24日(日)
前期:2月21日(土)~4月19日(日)
後期:4月25日(土)~5月24日(日)
※会期中、展示作品の入替えがあります。
午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日毎週月曜日(2/23、5/4は開館)、2/24、4/21~24、4/30、5/7
開催場所石川県七尾美術館
〒926-0855 石川県七尾市小丸山台1丁目1
展示内容●第1展示室●
【池田コレクション】【長谷川等伯と長谷川派】
七尾市名誉市民・故池田文夫氏が蒐集した「池田コレクション」。池田氏が実業家として活躍された岐阜県ゆかりの織部焼や志野焼、近世・近代日本画など、これまでにご寄附いただいた優品を紹介します。
能登七尾生まれの巨匠・長谷川等伯に関する調査・研究は、当館の主な活動となっています。当初に収蔵した「愛宕権現図」、令和7年秋に新収蔵した複製「楓図壁貼付」などを紹介します。
●第2展示室●
【能登に伝わる文化財】【能登ゆかりの現代作家】
七尾美術館では、能登の一般家庭や社寺などで保管されてきた作品を多数収蔵しています。最近では令和6年の震災で救出した作品も新たに加わりました。地域に伝わる文化財として、その一部を紹介します。
また、能登や石川県ゆかりの現代作家の作品も収集しています。本展では、能登出身や能登と繋がりのある現代作家の作品の中から、能登をテーマに制作した作品などを展示します。
観覧料一般350円(280円)、大学生280円(220円)、高校生以下無料
※( )は20名以上の団体料金
※「国民の祝日」は70歳以上の方は無料になります。受付にて年齢確認ができるもの(保険証・運転免許証など)をご提示ください。
※障がい者手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名様まで無料 (ミライロIDも可)
※大学生・専門学生・高校生の方は学生証を受付でご提示ください。
公式サイト石川県七尾美術館公式サイト

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