【9/19(土)~11/8(日)】令和8年度秋季特別展「国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装」@金沢

イベント 公開日:2026.09.07|更新日:2026.09.08

9月19日(土)から11月8日(日)まで、石川県立歴史博物館にて令和8年度秋季特別展「国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装」が開催されます。
国立民族学博物館のコレクションから「かわいい」をキーワードに選んだ世界の衣装が約120点展示されるほか、記念講演会やギャラリートーク、飾り縫いの体験ワークショップなども開催されるとのことです。ぜひこの機会に、世界のかわいい衣装に触れてみてはいかがでしょうか。

✨主催者さまより✨
さまざまな気候や風土、社会や文化の中で育まれた世界の衣装。豊かな色彩や文様、かたち、着方の多様さはもちろん、織りや染め、刺繍、レースなどの手仕事も大きな魅力です。生活を彩ってきた衣装は、人びとの知恵や工夫、技術によって受けつがれてきました。
本展覧会では、国立民族学博物館のコレクションから「かわいい」をキーワードに選んだ世界の衣装を約120点紹介します。身に着ける人びとの世界に思いを馳せることで、私たちの装いについても見つめなおしてみましょう。
会期中には記念講演会やギャラリートークのほか、かわいい飾り縫いを体験できるワークショップも開催します。

イベント名     令和8年度秋季特別展「国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装」
開催日時2026年9月19日(土)~11月8日(日)
9:00~17:00(展示室への入館は16:30まで)
開催場所石川県立歴史博物館
〒920-0963 石川県金沢市出羽町3-1
外部リンク公式サイト
補足情報◆関連イベント
・記念講演会「対談 染織と装身具の人類学 ―交易・儀礼・くらしをめぐって」
色彩豊かな文様や織り、刺繍にあらわれる世界の衣装の魅力。その背景には、製作技術に加え、人と人をつなぐ交易の道具として、祈りを込めた儀礼の場で、そして日々のくらしのなかで、衣装や装身具が担ってきた役割があります。染織研究と文化人類学、それぞれの調査や研究をもとに語り合う対談です。

講師:上羽 陽子氏(国立民族学博物館 教授)、平野 智佳子氏(国立民族学博物館 准教授)
日時:9月21日(月) 13:30~15:00
会場:当館ワークショップルーム(第2棟2階)
定員:50名(先着順)
※申込無しでも聴講いただけますが、事前申込優先です。
※聴講無料

・ギャラリートーク
①装いをともにする―ラバーリーの結婚式と刺繍(ししゅう)布
②極北の冬をまとう―イヌイットの毛皮服の世界
特別展会場で、みんぱくの専門家がそれぞれのテーマに沿って展示品を掘り下げて解説します。

日時:① 9月19日(土) ②10月10日(土) いずれも13:30~14:30
講師:①上羽 陽子氏(国立民族学博物館 教授) ②岸上 伸啓氏(国立民族学博物館 名誉教授)
場所:特別展会場
※事前申込不要・要特別展観覧料

・ワークショップ「かわいいもようを縫ってみよう!」
江戸~昭和時代の子どもの着物には、背守や紐の飾りとしてさまざまな「飾り縫い」が施されました。吉祥文様などの飾り縫いを気軽に体験してみましょう。

日時:①9月27日(日) 13:30~15:00 ②10月18日(日) 13:30~15:00 ※県民文化の日
場所:当館ギャラリー(第2棟1階)
協力:金沢くらしの博物館
※事前申込不要・参加無料

※当サイト上の全ての掲載情報は、あくまでも掲載時点における情報であり、当サイトに掲載後、事前に予告することなく名称や内容などの改廃を行う場合や、時間の経過により掲載情報が実際と一致しなくなる場合などがあります。
※表示エラー等が出る場合は再読み込みをお試しください。

この記事のこだわり

RANKINGアクセスランキング

  • すべて
  • イベント
  • グルメ
  • くらし
  • 特集

ABOUTいしかわスタイルについて